テーマは「いのちを結ぶ」

人と人だけでなく、自然や環境、目に見えない祈り、受け継がれてきた時間。そこにあるさまざまな「いのち」のつながりを、現代アートを通して見つめる芸術祭です。2022年に始まり、2026年で5年目を迎えます。

2026年は全国公募49組の中から6組のアーティストを選出。宗像大社からJR赤間駅、さらに海を渡った地島へと、舞台が広がります。

大島の旅とあわせて

会期初日の10月1日は、大島の中津宮と沖ノ島の沖津宮の女神を本土の辺津宮へ迎える海上神幸「みあれ祭」の日。大島港から100隻を超える船団が神湊へ向かいます。

主会場の宗像大社辺津宮は、大島へ渡る神湊港から車ですぐ。島に渡る前後に、本土の会場へ立ち寄るのもおすすめです。入場は無料です。

宗像みあれ芸術祭の基本情報・アクセス

会期2026年10月1日(木)〜20日(火)
会場宗像大社辺津宮、JR赤間駅周辺(10月18日まで)、地島、森田設備開発、宗像ユリックス・芝生広場
入場無料
主催西日本新聞社、宗像現代美術展実行委員会
共催宗像市、宗像市教育委員会、宗像大社

宗像みあれ芸術祭の場所と口コミ

宗像大社(辺津宮)

宗像市田島2331

Googleマップで場所・経路を見る
4.4Googleの口コミ 8,937件
  • 福岡の観光で参拝しました。境内はとても広く、鳥居をくぐると厳かな雰囲気に包まれます。大きな木々に囲まれているため、真夏でも木陰は心地よく、静かな時間を過ごすことができました。 まず本殿で旅の安全を祈願し、その後は第二宮・第三宮まで参拝しました。本殿だけでも立派ですが、奥まで歩くと…
    ★★★★ 鶴田直己・1 か月前
  • 広い無料駐車場があり、車での参拝が非常に便利です。 全国約6200社の宗像神社の総本宮。ここ辺津宮の境内には第二宮・第三宮があり、すべて回ることで宗像三宮を拝したことになります。社殿が建つ以前の古代祭場である「高宮祭場」の神聖な空気や、22の社殿に121の神が祀られている末社の壮…
    ★★★★★ 相田伊吹・1 か月前
口コミ提供:Google

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