宗像三女神の次女を祀るお社

宗像大社は、沖ノ島の沖津宮、大島の中津宮、本土の辺津宮の三宮の総称です。中津宮には、三女神のうち湍津姫神(たぎつひめのかみ)が祀られています。

本殿は1566年に建てられたもので、福岡県の指定文化財。拝殿は1928年の建築です。

境内を流れる「天の川」

境内には「天の川」と呼ばれる小川が流れ、それを挟んで牽牛社と織女社が祀られています。このことから大島は七夕伝説発祥の地といわれ、中津宮の七夕祭は鎌倉時代から続く神事です。

毎年8月7日の夜に七夕祭が行われ、7月7日から8月7日までは島じゅうに吹き流しが飾られる「大島七夕Month」が開かれます。

御嶽山とあわせて

島の最高点・御嶽山(標高224m)の山頂にある御嶽神社は中津宮の境内社で、古代祭祀の遺跡も見つかっています。時間があれば、展望台からの360度の眺めもあわせてどうぞ。

中津宮の基本情報・アクセス

所在地宗像市大島1811
アクセス大島港から徒歩約15分
電話0940-72-2007
世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群(2017年登録)の構成資産

中津宮の場所と口コミ

宗像大社 中津宮

宗像市大島1811

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4.5Googleの口コミ 584件
  • 【宗像大社 中津宮 参拝記】 大島に足を踏み入れると、空気が一段落ち着く。 賑わいはなく、音も少ない。 静謐なる島の神社――中津宮は、まずその言葉が自然に浮かぶ場所だった。 境内には、摂社・末社が多い。 数があるというより、重なりがある。 一社一社が、長い時間の中で必要とされ、残…
    ★★★★★ Ethan・8 か月前
  • 以前から来たかった宗像大社の中津宮へ5月に参拝しました。 あいにくの小雨でしたが、それはそれで雰囲気がありました。 時間の都合で先に辺津宮ではなく、まず中津宮へ参拝。 フェリー乗場まで時間が掛かることと、バスの時刻、フェリーの時刻が結構シビアでした。 出来るなら宗像大社周辺で宿泊…
    ★★★★ うさもち・1 か月前
口コミ提供:Google

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