クロアナゴを味噌と酒粕で
とうへい鍋は、クロアナゴを味噌や酒粕をベースにした出汁で煮込む、大島ならではの鍋料理です。寒い季節の海風にさらされたあとに食べる一杯は、体の芯からじんわり温まります。
魚の旨みが溶け込んだ汁は、派手さはないけれど、島の冬をそのまま閉じ込めたような味わいです。
食べられる時期と場所
冬の間だけ提供されることが多く、いつでも食べられるわけではありません。民宿つわせなどで味わえることがあるので、事前に予約して確認しましょう。
島の夜ごはんは予約が安心
大島は夜になると一気に静かになり、夜に営業している飲食店は多くありません。夕食を島のお店で食べたい場合は、特に冬は事前予約を強くおすすめします。
とうへい鍋の基本情報・アクセス
| 時期 | 冬季(要予約) |
|---|---|
| 主な材料 | クロアナゴ、味噌、酒粕 |
| 提供例 | 民宿つわせ(0940-72-2015)など |
とうへい鍋の場所と口コミ
民宿つわせ
宗像市大島2432
Googleマップで場所・経路を見る4.6Googleの口コミ 48件
2月7・8日に、ほうとう鍋を食べに以前お世話になった宗像大島のつわせさんに… ほうとうとは、黒アナゴです 白身の肉厚でとても美味しかったです 鍋と刺身だけで、お腹いっぱいになりました 朝食の写メありませんが、鰤の塩焼きに漬けでご飯🍚おかわりしました とても良かったです ご主人に…
夕日が素晴らしいと聞いて行きましたが、天気が悪く日の入りは望めませんでした。 料理は量も多くて地元大島の海産物を存分に味わえます。 宿の皆さんも色んなお話をしてくれて、とても楽しかったです。 また天気が良い日にリベンジしたいです。
