女神を迎える海上神幸

宗像大社の秋季大祭は、五穀豊穣や海上安全、大漁を感謝する祭りで、毎年10月1日から3日まで行われます。その初日に行われるのが海上神幸「みあれ祭」。宗像大社で最も重要な祭りの幕開けです。

沖津宮(沖ノ島)と中津宮(大島)の女神を乗せた御座船2隻を、100隻を超える漁船がお供し、大島港から神湊港まで巡航します。大漁旗やのぼりを掲げた船団が海を進む光景は圧巻です。

2026年の予定(10月1日・木)

8:30 中津宮出御祭 → 9:30 御座船が大島港を出発 → 10:40 神湊港に到着 → 12:10 辺津宮入御、という流れで予定されています。時刻は変わることがあるので、宗像大社や宗像市の最新情報を確認してください。

大島で見るなら、港を出ていく船団を間近に見送れます。本土側の神湊港では、船団の到着を迎えることができます。

アートの大漁旗も

2022年のみあれ祭では、大島在住のアーティスト・井口真理子さんの作品「MOVE ON」が大漁旗として漁船に掲げられました。船名の入っていないアート作品が大漁旗として使われたのは、みあれ祭の長い歴史の中でも極めて異例のことです。

2026年は、みあれ祭の日から宗像みあれ芸術祭(10月1日〜20日)も始まります。

みあれ祭の基本情報・アクセス

日程毎年10月1日(宗像大社秋季大祭 10月1日〜3日の初日)
2026年の流れ8:30 中津宮出御祭/9:30 大島港出発/10:40 神湊港着/12:10 辺津宮入御
見どころ御座船2隻と100隻を超える供奉船の海上パレード

みあれ祭の場所と口コミ

宗像大社 中津宮

宗像市大島1811

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4.5Googleの口コミ 584件
  • 【宗像大社 中津宮 参拝記】 大島に足を踏み入れると、空気が一段落ち着く。 賑わいはなく、音も少ない。 静謐なる島の神社――中津宮は、まずその言葉が自然に浮かぶ場所だった。 境内には、摂社・末社が多い。 数があるというより、重なりがある。 一社一社が、長い時間の中で必要とされ、残…
    ★★★★★ Ethan・8 か月前
  • 以前から来たかった宗像大社の中津宮へ5月に参拝しました。 あいにくの小雨でしたが、それはそれで雰囲気がありました。 時間の都合で先に辺津宮ではなく、まず中津宮へ参拝。 フェリー乗場まで時間が掛かることと、バスの時刻、フェリーの時刻が結構シビアでした。 出来るなら宗像大社周辺で宿泊…
    ★★★★ うさもち・1 か月前
口コミ提供:Google

神湊渡船ターミナル

宗像市神湊487−51 渡船ターミナル

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